読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アキエノート

アルパカとねこすけとハムスターと犬です。

犬をどこから迎え入れるか

犬を飼いたいと子どもの頃から思っていたのですが、ペット不可のアパート大家だった両親は周りに示しがつかないということで動物には反対してきました。

そこで、夫と結婚してハムスターみそあんを飼い始めました。超かわいい、マジ天使。 みそあんはペットショップの子からうちの娘になりました。

で、今回は犬を飼いたい!という幼い頃からの思いを夫にぶつけにぶつけて、許可が降りました。(夫はかなり、かなーり譲歩してくれました)

そこで、犬ってどこから養子にするの?という疑問があり、私なりに調べて、思いつくメリット、デメリットを書いてみました。

ペットショップ

→メリット

  • 元気で健康なことが保証されている
  • 店頭で見て選べる
  • 衝動的に買うのではなく、数回足を運んで決めることができる
  • 血統書付き

→デメリット

  • 高い
  • 飼育環境が店によってかなり違う
  • 希望の犬種がいるとは限らない

ブリーダー

→メリット

  • 保証付の犬が飼える
  • 血統書付き
  • 親犬がショーを取ってたりと血統がいい
  • 希望の犬種が飼える

→デメリット

  • ペットショップに比べて高額
  • 空輸など犬が家に来るまでの移動費がかかる
  • ブリーダーに良し悪しがある

保健所

→メリット

  • 大抵、無料
  • 捨てられてしまった犬にチャンスができる
  • 犬種がさまざま
  • 子犬から老犬までいる
  • 譲渡会などで、実際に犬を見ることができる

→デメリット

  • 保健所で選ぶのに心苦しくなる
  • 元気で健康な子が素人目では判断できない
  • 希望の犬種がいるとは限らない
  • 各自治体が設けている圏内でしか引き取れない場合がある(例えば千葉県だと千葉県内でしか譲渡されない)

ボランティア(愛護団体)

→メリット

  • 大抵、無料(たまにワクチン代がかかる場合あり)
  • 捨てられてしまった犬にチャンスができる
  • ボランティアの人が元気な子を選んで、病院で健康診断していることが多い(回虫退治などもしてくれてることがある)
  • 健康管理がされている
  • 犬種がさまざま
  • 子犬から老犬までさまざま
  • 譲渡会で実際に見ることができる
  • ネットで探せる

→デメリット

  • 希望の犬種がいるとは限らない
  • 法外な医療費を請求する詐欺などがある
  • 審査がある場合がある。(大体厳しい)
  • ボランティア団体の拠点を譲渡圏内としていることがある。(木更津なら木更津市内)
  • 飼育環境がまちまち(部屋で放し飼いもあれば、散歩以外はゲージということも…)

友人、知人から

→メリット

  • 赤ちゃんを産むんだ後が多いので、子犬から飼える
  • 初めて犬を飼う人でも飼い方などの相談に乗ってもらいやすい。

→デメリット

  • そもそも犬を譲ってくれる友人、知人がいない場合

まとめ

こんな感じで私が感じたメリット・デメリットを書いてみました。 個人的には保健所かボランティアの犬を飼いたいと思っていて、夫もこれに賛成してます。

私の希望としては、すぐに亡くなってしまう老犬だと精神的ダメージが大きいことと、素人目では健康状態が分からないので、ボランティア団体の健康管理された子がいいなぁと思ってます。 個人的には長く付き合える子犬だといいなぁ…。 犬種はあまり気にしてません、 でも、保健所で運命の出会いがあるかもしれないので、この二箇所には通いたいと思います。

みそあんといい兄弟になれるような子がいいなぁ〜。

(ちなみに…) 私が先走りすぎて、ボランティア団体のサイトでこれだぁ!という子を見つけてしまい、その子にお熱です。 夫は一緒に選びたい、と言ってくれてるのですが、その子が何処かの家族にならない限り熱が冷めなさそうです… 私が迎え入れられる環境になったらまた相談です…。