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アキエノート

アルパカとねこすけとハムスターと犬です。

みそあんに会いに行ってきました

今日はみそあんに会いに行ってきました。

調布市に深大寺というお寺があり、動物のお墓もあるので、私が海外にいる間に夫に火葬諸々の手続きをしてもらいました。

お墓と言っても、最終的には供養塔に入ります。 四十九日を過ぎるまでは卒都婆があり、他の子達に混じって骨がケースに入れられています。

みそあんの卒都婆はお骨のすぐ側にあり、見つけやすかったです。 「愛ハムスター みそあん」と書いてある小さな卒都婆はみそあんの大きさに似ていて、小さくて、でもふわふわの毛を含んだ大きさに似てました。

今日はヒマワリの種を持って行ったので、置いてきました。 しっかり、二週間から三週間でひとつだからね、とも言ってきました。 お骨は他のペットたちと同じケースに入ってましたが、みそあんがいるのは分かりました。

四十九日が過ぎたら、位牌を作ろうと思っていて、今はどんなものにするか考え中です。

四十九日が来るまでの間は現世にいるようなので、きっとパタパタ飛び回ったり、壁際をかじってるかもしれません。

最後に、みそあんの体に触れたかったです。 海外にいたので、みそあんに触れたのは9月末が最後でした。 まさか、こんなことになるとは思ってませんでした。 毛の感触、癖のあるところ、みそあんに噛まれたときの痛さは忘れられない思い出です。 でも、最後にもう一度、触れたかったです。

一人で、深大寺のお寺までみそあんを連れて行ってくれた夫には感謝しています。 私では取り乱して何もできなかったと思います。 みそあんは、女の子らしくて綺麗な花に囲まれて、夫と観光客の多い深大寺を歩いたそうです。 みそあんも初めての昼間の外にはきっとびっくりしてたと思います。

四十九日までに、落ち着けるか分かりませんが、しばらくは短縮などが目立つと思います。

みそあんは、我が家の気の強い長女なので、きっと他の動物とも、うまく暮らして行けるだろうと勝手に思ってます。

みそあんには、なんと言葉をかけていいか、分かりませんが、いつも通り「おやすみ、また来るね」と言ってきました。

四十九日が過ぎるまで、こちらの世界を楽しんで行ってほしいと思います。