8/7、朝7時に起床。
今日はフリーで、夕方ディナークルーズのみ固定の予定なので、ゆっくり起きた。
朝食は宿の裏手にあった市場で、おかず2品をご飯にかけてもらうやつと肉などの種をキャベツで巻いて蒸したやつにした。
筍と鶏肉の炒め物と魚を揚げたもの。
筍と鶏肉は安定の辛さ…少し辛いと聞いたが、昨日食べたソムタムより辛い。
そして、量がビビるほど多い。
後者はスイートチリソースをつけて食べる。
父と分けて食べたが、ご飯は食べきれなかった…。
ペットボトルのお水を買って、外へ出たらあんなに晴れていたのに突然スコールがきた。
タクシーを呼んで待っていると、待てない父が写真を撮りにうろうろ…としていたら、観光地を回るタクシーのおじさんに捕まった!
私は断るも、1000バーツで観光地三ヶ所を回るという。
父がへらへらしているせいで、私が断っても「まあまあ…」という雰囲気。
父が「いいじゃん」というので、仕方なく、私のお金でもないので、タクシーをキャンセルしておじさんの車に乗った。

ワットペンジャマボピット
まずは大理石のお寺へ。
お寺の中に入るのに裸足ではないとダメみたいで、靴と靴下を脱いで拝観。
回廊になっていて、仏像がぐるっと置かれている。
外にはちょっとした池と橋がある。
こじんまりしていて、いいお寺だった。

ワットアルン
夜のライトアップもなかなかだが、昼間も見応えがあった。
貸衣装屋さんがたーくさんあって、化粧、髪のセットアップもしてくれるみたい。
運転手にやたら勧められたが、着替えるのが面倒くさくてやめた。
浅草を着物で歩くのが近いかもしれない。
でっかい建造物は外側からかなり高い階段を登って上がれる。

ワットプラケオ
王宮と一緒?になっているお寺で、入り方が少し特殊。
地下に広くて大きなトイレと給水所があった。水は温い…。
ワットプラケオも豪華絢爛、ピカピカなお寺。
拝観料が一人500バーツで高め。
暑すぎて喉が渇いたので、ココナッツジュースを買ってみる。
すごく冷えてて、甘くて美味しい!
50パーツはおそらく観光地価格…。

パーククローン花市場
せっかくならと、花市場にも行ってみた。
タイのタクシーや店先に花輪(数珠のように花をつなげたもの)が置いてあって、そういうものを売っている。
どのくらい持つのかは分からないが、かなり安い。
果物も売っていたので、柘榴1つ、ランブータン1kgとマンゴスチンを買ってみる。
1kgで200円くらい。安すぎる。
ネットで見た話だが、カンボジアとの紛争で果物の輸出ができず、今年は値段が下がってるんだとか。

ワットポー
涅槃像。
めちゃくちゃでかくて、ピカピカ。
磨いてる人がいるのかな?と思うほど。
カンカン照りなので、日陰に入るだけでかなり涼しい。
涅槃像のある建物にはでっかい扇風機が何台も回っていた。

ワットトライミット
こちらもピッカピカの像。
Googleマップにも「黄金仏寺」と出てくる。
言われてみると、今まで見たどの仏像も金ピカだったけれど、この仏像が1番光っていた気がする。

アイコンサイアム
チャオプラヤ川沿いのショッピングセンター。
19:30からのナイトクルーズに申し込んでいたので、チケットを引き換えてお土産屋さんに寄ったり、トイレへ行ったりする。
とてもじゃないが広すぎて、クルーズ船乗り場に戻れなくなりそうだったのであまり行動範囲広げない。
ハイブランドエリアのトイレに2箇所行ったが、より高級ブランドに近いトイレはTOTOで、自動で蓋が開いた。
日本ではショッピングモールのトイレといえば、メーカーも何も一緒なのになあ…と思う。
1番大きいお土産屋さんで、ドライマンゴー、ドライマンゴスチン、ドライココナッツを買う。
1袋ではなく5個買うと1個おまけの6個入り…。
売り場で立ち止まっただけで、あらよあらよと試食が出てくる。
それぞれメーカーが違うのか何種類もあり、すごく美味しいので、お腹に余裕があれば食べ比べてから買った方が良さそう。

ナイトクルーズ
夜と言っても、かなり暑いという口コミを見たので外席ではなくローの室内席を予約。
ご飯はタイ料理、洋食、中華、日本食(寿司)があって、ビュッフェスタイル。
飲み物は別料金だけど、水はバンバン注がれる。
ビュッフェで、タイに来て初めてのトムヤムクンを食べる。
若干塩っぱいかな?とも思ったけど、美味しくておかわりした。
中ではサックスとシンガーがいて、かなりの爆音で演奏と歌の披露がある。
外国人向けだけあって、日本語の歌も歌っていた。
トイレがあったかは見てこなかった。
船の上にも出ることができて、食事が大体済んでから外へ出て写真を撮った。
ワット・アルンのライトアップやアジアティークの観覧車が見えた。
チャオプラヤ川はナイトクルーズ船がたくさん出ている。
昼間は溝川のような抹茶色の水も、夜はあまり気にならない。
何より、こんな色なのに臭わないから不思議と嫌悪感もない。

宿へ戻る
アイコンサイアムを出たのが、22時頃。
アイコンサイアムのあたりは大渋滞だったが、30分ほどで宿へ帰った。
運転手のおじさんにしきりに後日のスケジュールを聞かれたが、適当に答えた。
なにより、娘の私が隣にいるのに父にソープの動画を見せてきたのがきしょすぎた。
風俗目的の観光客の多さがよくわかる体験だった。
23:30、就寝。 疲れた〜。